最大100万にまで減額する事が可能な個人再生

債務整理を検討する段階では、最大金額が気になる事があります。果たしてどれだけ減らせるか、確かに気になるのも当然でしょう。できるだけ多く減らしたいと思う方々も、とても多いです。

それで個人再生という手続きを選ぶ方々も多いのですが、実はそれは最大値に関する特長があるのです。100万という数字は、必ず決まっています。
例えば個人再生の手続きを行って、裁判を行う事になったとします。それで頑張った結果、最終的には借金が150万になったとします。

ところで、実はこういう話はあり得ないのです。なぜなら上記でも触れた100万というルールがあるからです。
そもそも個人再生で減額をした時には、最終的な数字は100万以下でなければなりません。ですから150万という事はまずあり得ないのです。最大が100万になる訳ですから、上記の事例では残額は100万になるという話になります。

もちろん、もっと少なくなる事もあります。状況次第では、借金が80万にまで減らせる事もあるのですが、それは借金が800万の時などです。これは私の友人が居住地の債務整理名古屋にある法律事務所に依頼して個人再生をした時もそうでした。
原則として個人再生では、最大値は10%というルールがあります。ですから1200万の時は、本来は120万になる筈なのですが、そこで上記の100万というルールが適用される事になります。

やはり1,200万と100万では、非常に大きな違いがあるでしょう。かなり大きな借金を抱えているなら、個人再生は大いに検討する価値があります。

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