日焼け止めの話

夏ですね。
日焼け止めが必需品の季節です。

ドラッグストアに行くとそれはもう色々な日焼け止めが売られています。
値段もピンキリ。
最近は高SPFでも塗り心地が良かったり、普通の石鹸で落ちるものが多いので良いですよね。

因みに私は大抵SPF30前後、PA+++のものを買うことが多いです。
普段あまり外に出ないので。
値段は大抵500~700円程度。
因みに顔も体も同じ日焼け止めを使っています。

知っている人も多いかと思いますが、SPFは肌の表面に届いて赤くなったり焼けたりするUV-B波、PAは肌の奥にまで届いてシミやシワなどの原因となるUV-A波を防ぐ役割があります。
日焼け止めを選ぶ際SPFばかり見てしまう人も多いかと思いますが、PAも重視すると良いです。
どちらかと言えば厄介なのはA波ですから…。
A波は波長が長く、窓を貫通して部屋の中にまで入ってきます。
なので、本当に紫外線対策をしたいんなら家の中でも日焼け止めを塗った方が良いんですよね。
私はやってませんが…。

日焼け止めにも色々あって「高い方が良いのかな?」なんて思ったりしますが、実際どうなんでしょうか。
ていうか夏は特に消費量が多いので、あまり高いものって買えませんよね。
毎日体に使っているとあっという間になくなってしまいます。

因みに紫外線は悪いことばかりではありません。
ビタミンDを体内で生成する役割もあるんです。
ビタミンDはカルシウムの吸収に必要な栄養素です。
かと言って太陽にガンガン当たれば良いと言う訳ではなく、手の平を10分くらい太陽に当てるだけで大丈夫です。

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